スマホの当たり屋の手口と対処法とは?ホンマでっかTVで掲載

スマホの修理代を請求する当たり屋が増加

2017年10月25日放送のホンマでっかTVにて、スマホの当たり屋に関する内容が放送されていてためにりました。

もし、自分が当たり屋に巻き込まれた時の対処法とその手口をご紹介します。

今、スマホの修理代を請求する手口の当たり屋が流行っているそうです。

スマホの当たり屋の手口と対処法方とは

結論は近くの交番や警察署に行くか警察を呼ぶのがベスト

今、もし自分が他人とぶつかったりして、「スマホが壊れた、どうしてくれるんだ?」と修理代を請求されるようなことが当たり屋なのでは?と思うくらいの余裕は持ちましょう。

そして、結論から言うと解決方法は「警察に間に入ってもらう」が正しい対処法方です。

ただ、相手を疑うのではなく、「もしかしたら、はめられた可能性があるのでは?」と言う可能性を持って献身的に対応することが必要です。

感情的になると、解決できることも、できないで終わってしまうことがありますのでなったものは仕方ないと思い冷静に対処しましょう。

許せない!スマホの当たり屋の手口とは?

ホンマでっかTVの門倉先生が言うには、

「歩行者にぶつかり、わざとスマホを落として、修理代を出してください」

とスマホの修理代を請求される手口が流行っていると言うのです。

あんたのせいでスマホ壊れたわ

トイレの出口や、人通りの多い場所、人と人がぶつかりそうな場所でわざと人にぶつかり、スマホを落とします。

その際に、わざとぶつかり、あらかじめ壊れていたスマホを用意しており、その壊れたスマホを落とします。

と、同時に「あんたのせいでスマホ壊れたわ、修理代出してください。」と言って、スマートフォンが壊れたことを相手のせいにするのです。

 

さらにひどいことに彼らはグループで当たり屋をやっていることも多いです。

横からどこからともなく目撃者たちが現れ、「私もみました!」とまるでぶつかったその相手を悪者かのようにします。

このように集団の心理を突かれて、泣く泣く修理代を払ってしまうと言う事件が多数発生しているのです。

当たり屋の手口は、いくらくらい請求されるのか?

スマートフォンを使った当たり屋の手口は、だいたい修理代が1万円〜1万5千円程度なのだそうです。

その理由は、高すぎず、普通の人が払えて警察を呼んだりすることもない最高額だからです。

あなたもそうかもしれませんが、相手のスマートフォンを壊してしまい、だいたい1万円くらい請求されても、あまり疑ったりしませんし、むしろ自分が悪いことしたなぁーと思ってしまいますよね。

私だったら絶対に払っていると思います。

番外編!1万円〜1万5千円でスマホを修理できる故障とは?

どんな故障が1万円〜1万5千円で修理できるのかと言うと、スマホの割れた画面です。

つまり、スマホの当たり屋の手口は、バキバキに画面が割れて、電源が突かないスマホを用意して、わざとぶつかりスマートフォンを落とし、画面をバキバキに割れた風を装うのだと思われます。

あれ?おかしいなと思ったら警察を呼ぶか交番にいきましょう

このスマホの当たり屋がもし本当に当たり屋でしたら、詐欺罪に当たるそうです。

今回はたまたまスマホの事例だったのですが、相手のものを壊してしまった場合は警察を呼ぶと言うことが1番安心だと言うことがわかりました。

逆に、もし相手が本当にぶつかった反動でスマホを落とし、画面が割れたことになったとしても、警察を読んで間に入ってもらった方が、安心です。

「あなたを当たり屋として疑っています」と発言するのも嫌だと思うので、警察を呼ぶと言うことが1番のトラブル解消法でした。

もし、駅などの公的機関で当たり屋に吹っかけられた場合は駅員さんや運転手さんなどにすぐ相談したほうがいいですよ。

それで暴力や恐喝をもし相手が振るってきたら、またそれはそれで、新しい罪になるのですから。

結論:警察を呼ぶか近くの交番まで一緒に来てもらう

でした。

 

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。

もしこの情報がお役に立てたら、友達にも教えてあげてください。

もし、この情報を知っていれば、当たり屋とトラブルを回避できますよ。